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【AEL】台湾2戦目DeToNator、TPAを下して勝利

日本時間03/27(日)20時より開催されたAVA台湾プロリーグ『AVA ELITE LEAGUE』第2節に日本から『DeToNator』登場。
14-8(計2ラウンド)の末、昨年の世界大会で5位という成績を残したTPAに勝利した。


前の試合が接戦を繰り広げ、開始されたのは現地時間23時過ぎ。
選手たちはオフライン環境によるプレッシャーと疲労の中での試合となった。

第1マップ 『India』(7-6 DTN WIN)
今回も侍魂を見せつけ、ナイフラウンドに勝利。
あえて不利な攻めからのスタートを選択した。

WS000007
 試合前に円陣を組むDeToNatorの選手たち。

するがモンキー選手を先頭に勢いのある攻めを見せるが、3ラウンド連続でラッシュ止めを食らってしまう。
4ラウンド目にきっちりとした拠点取りから1ラウンド確保し、1(DTN)-3(TPA)。
その後、TPAの強気の守りに苦戦するも1ラウンドを取得。前半を2(DTN)-4(TPA)で折り返す。

後半戦もTPAのメリハリのある攻めに大苦戦するも釈迦選手の忍者解除に助けられ、3(DTN)-5(TPA)。
判定問題で一時中断。

すぐさま原因が判明。(情報の速さに驚きました……)

両者一歩も引かないシーソーゲームの結果、7-6でDTNが勝利。
前半はやや押され気味のDTNでしたが、敵の設置後に上手く対処をした対応の早さが勝敗を分ける大きなポイントとなった。

第2マップ 『Dual Sight』 (7-2 DTN WIN)
このマップはDTNが守りでスタート。

WS000007落ち着いた取り返しを魅せる。

定評のある設置後の取り返しが気持ち良く決まり、3(DTN)-1(TPA)。
PMを使わずに取り返しの殲滅力を上げる作戦が取られた。
サイハテ選手の1マガジン3キルもあり、5(DTN)-1(TPA)。

DTNは攻守交替からラッシュに近い攻めを魅せ、立て続けにラウンドを取得。
そのまま圧倒的な強さで7-2でDTNが勝利。
終始、DTNによる拠点確保から安定したAIMによって圧倒し続ける結果となった。

まとめ
この試合により、DeToNatorは2勝0敗。(詳しい順位はこちら)


KEY PLAYERにはどの場面でも安定したプレイの釈迦選手が選出された。

釈迦選手:ニーハオ。(TPAには)AWCと同様に勢いを感じました。今回はAWCでも負けていてTPAを意識していましたが勢いのあるチームが苦手なので勝てて良かったです。ライフルマンで強い選手が苦手なのでTPAのJay選手が苦手です。
(※一部、文章を校正しています。)

次回は04/02(土)20時より開始のGAME1終了後。
『Never Give Up(NGU)』と『Howl』に2連敗中の『eVolve』との試合が予定されています。

Garena – https://www.twitch.tv/garenatw



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One thought on “【AEL】台湾2戦目DeToNator、TPAを下して勝利”

  1. mush1to says:

    日付の一部に誤りがあったので修正しました。

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