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EIZO製ゲーミングモニターがCS:GOのプロに批判される理由

記事を読む前に……
この記事はEIZO製モニターを私、管理人個人が批判している訳ではありません。
海外のEIZO製ゲーミングモニターを使用したプロゲーマーが批判しているのがなぜなのか?という観点でこの記事を書いています。
また、個人の解釈も含まれるので”考察”程度に見ていただけたら幸いです。

今回、記事を書くに当たってCSGOまとめ速報様のこちらの記事を参考にしました。


要因1.240hz使用している疑惑
Dreamhackなどの海外の大きな大会で使用されているモニターは240hzに対応しているものです。
この”240hz機能”は120hzの映像に120コマ、黒い画像を挿入し、擬似的に240hzに見せているというものです。
実はこの機能を使用すると、BenQ製XL2410T比で1フレーム以内の遅延が起こります。(引用元)
そのため、『何らかの形で240hz機能を使用したプロがフレームの遅延を感じてしまった』という可能性もあります。


要因2.モニターの方式に違和感を感じた疑惑
EIZOの240hz機能が使用できるモデルはBenQ製のようなTN方式パネルではなく、VA方式パネルが使用されています。
VA方式はTN方式と異なり、『黒』を表現することを得意とするため、コントラスト比を高く設定することができます。
また、TN方式よりも見栄えがいいため、VA方式は異なった見栄えになります。
海外のARをメインに使うプレイヤーの多くは解像度を800*600に設定しているため、TN方式よりもきれいなEIZO製のパネルに違和感を持った可能性があります。

EIZO製のモニターは少し、値段が高いもののUI周りの完成度が高く、非常にゲーマーに優しい設計になっています。
その一方、TN方式と異なるモニターをしようしているため、一部のプレイヤーは違和感を感じる可能性があります。
モニターはゲームの中でも重要なデバイスなので、モニターを購入する際はレビューや実物を見て、よく考えた上での購入をおすすめします。


Twitter – @mushito2525
当ブログへのリンクはフリーです。



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