センサーの位置を調整できる?Ninox期待の新作『Astrum』がクラウドファンディングを開始。限定モデルなど数種類を発表

 29日、Ninoxは公式Facebookにて『Astrum』のクラウドファンディングを開始したことを発表しました。(クラウドファンディングのページはこちら

 Astrumは、ベースユニットとユーザーの好みにカスタマイズできるいくつかのパーツによって構成されており、一つのマウスで複数のデザイン味わうことが可能です。

 

 また、センサーの位置の調整できる機構を搭載しているため、柔軟に対応することが可能です。

 

 気になるAstrumの価格は通常版で69ドル、グレー・パープル・レッド・ブルー・グリーンから選べる限定モデルが89ドル、表面が通常のマット仕上げではなく、グロス仕上げになる限定モデルが110ドルとなっています。これに加えて、日本への送料15ドルがかかります。記事投稿時では、既に通常モデルの20%ディスカウント版(55ドル)が売り切れていました。

 発送は2018年12月を予定し、それに合わせたスケジュールも公開しています。

 様々な独自機構を搭載した『Astrum』がどんなマウスに仕上がるのか、ユーザーの期待が高まります。

 

 Ninox Astrumのスペックは以下の通りです。

・Sensor: Pixart PMW-3360
・DPI: 100-12,000 in steps of 100
・FPS: Up to 12,000
・Max Tracking Speed: Over 6.5 meters/s (250+ Inches Per Second)
・USB Polling Rate: 1000hz (125/250/500hz optional)
・Lift Distance: Low (~2mm) or Medium (~3mm) height option
・Angle Snapping: Optional, on or off
・Buttons (front L & R): Infrared optical, 90 million click lifespan
・Number of Buttons: 4, 6, or 8
・Scroll Wheel: Infrared optical, 50 million scrolls lifespan
・Weight: Under 80g, no matter what configuration
・Dimensions:
 Shape 1 (Alpha): 133 (L) x 58 (W) x 39.6 (H) mm
 Shape 2 (Beta): 133 (L) x 67.5 (W) x 39.6 (H) mm
 Shape 3 (Beta IE): 133 (L) x 70 (W) x 39.6 (H) mm
・Mouse Feet: Pure PTFE, 0.6mm thick, rounded edges
・Cable: 2.2 Meters length, super flexible
・Coatings: Matte UV, Glossy, or Rubber
・Optional Software: Yes (Windows, Mac, Linux)


mush1to

『RE:Action!(2015-)』の管理人。千葉県生まれインターネット育ちの未成年。FPSとゲーミングデバイスが得意分野。

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