『Cooler Master – MASTERMOUSE MM520』分解画像

同じシリーズのMM530に錘が入っているという噂を聞いたので、カバーを取り外してみました。

中華マウスにありがちな錘が付いていました。
ゲーミングマウスに錘を付けるメーカーは一定数いますが、僕自身は錘に対する利点を感じたことはないので毎回外してます。

メインスイッチは定番のD2FC-F-7N(20M)、ホイールスイッチはKailh製、サイドボタンはタクタイルスイッチでした。
サイドボタンは「押し心地>速度」を重視することが多いのでこの設計でも納得できます。
レビュー記事の予想通り。完璧です。

最後はHotline Gamesのマウスソール0.6mmを5つで終了です。
錘を外したことでマウスを振ったときの違和感はなくなりました。
マウスソールを剥がすことに抵抗を感じる方もいるかとは思いますが、より快適にマウスを扱うという点ではアリです。

~関連記事~
小型Ikariクローン『Cooler Master – MASTERMOUSE MM520』レビュー
https://re4ction.org/archives/2308


mush1to

『RE:Action!(2015-)』の管理人。千葉県生まれインターネット育ちの未成年。FPSとゲーミングデバイスが得意分野。

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