グラボ一強NVIDIAにIntelが待ったをかける!

Intelは、画像認識ソフト「OpenVINO(オープンビーノ)」の開発状況を発表しました。

同ソフトは、画像認識で大きな成果を上げているディープラーニング技術の活用を前提にし、

その実行環境をMPUちアクセラレータの組み合わせによって実現しています。

 

これまでDNNの学習などはGPUが主流だったが、IntelはMUPとアクセラレータの組み合わせによるソリューションを提供したい思惑がある。

CPUでの処理も高速化されることで”できること”は増えますが、CPUが不得意な領域に大きな進化の可能性があるならば、専用のプロセッサを作り、それを骨までしゃぶる方がいい結果が得られることは、GPUで証明されています。

 

今後もCPUの不得意領域での専用モジュール開発が激化されていくと予想されています。

 

CPUのIntel、GPUのNVIDIA・・・

そして、新たなモジュール分野の企業も誕生するかもしれません。


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