【深セン旅行/計画】最強のLCCを使って片道1万円で香港に行き、労働者向けホテルに泊まる【飛行機・ホテル編】

 中国のシリコンバレーとも言われる深セン。アジア最先端の都市を観光するべく、生の深センに触れる旅行に行くことを決めました。以前から行きたいと思っていたのですが、偶然にもタイミングが合ったので、友人と2人で深セン旅行に行きます。

 深セン旅行ブログ第一回目の今回は飛行機・ホテル計画編。LCCを利用して深センを訪れ、観光客向けの豪華なホテルではなく、現地の方々が宿泊するような格安ホテルで生の感覚を味わおうというのが今回の旅行のテーマです。

深センへ行く方法

 深センへ行く方法は2つあります。1つは直行便や乗継便を利用して行く方法。もう1つは香港へ行き、電車(MTR)を利用して深センに行く方法です。直行便は直接深センへ行けることが最大のメリットですが、料金がそれなりで今回の旅行の趣旨が外れるため、香港経由で深センへ向かうことにしました。また、安いだけではなく、香港では中国国内でTwitter・YouTube・LINEが使えるプリペイドSIM・Wi-Fiが契約できることもメリットの一つです。

 東京(成田)-香港間のLCCを調べると、香港エクスプレスというLCCが一番安いことがわかりました。香港エクスプレスは香港の航空会社で、おおよそ片道1~1万5千円程度です。

 LCCによってルールは異なりますが、香港エクスプレスの場合は機内手荷物(7kgまで)が基本プランです。+7000円程度で荷物の預け入れ(25kgまで)が可能です。

 持ち込み物の制限は以下の通りになります。モバイルバッテリーは制限に引っかかる可能性がるので、規定内の物をあらかじめ用意しておく必要があります。詳しくはこちらをご確認ください。

<液体、エアゾール、ジェルの機内持ち込み制限>
多くの国には、液体、エアゾール、ジェルの機内持ち込みに厳しい制限があります。以下のような制限が含まれます:
・液体、ジェル、エアゾールは容量100 ml以下の容器に入っている必要があります。
・各容器は最大容量1L以下の再封可能な透明のビニール袋に入れ、保安検査場でご提示いただく必要があります。
・保安検査場では、ビニール袋は他の機内持ち込み手荷物とは別にし、検査のために係員にご提示ください。

<粉類の機内持ち込み制限について(サイパン行きの便にのみ適用)>
・350ml(12オンス)を超える粉末は、機内には持ち込まず、預入れ荷物に入れてください。化粧パウダー、香辛料、プロテインパウダーを含む粉類が機内持ち込み手荷物に含まれている場合は、検査や制限の対象となります。
・赤ちゃん用の粉ミルク、遺骨、処方箋医薬品は対象外となりますが、追加の保安検査が必要となるる場合があります。

<リチウムイオン電池>
小型リチウム電池(携帯電話、カメラ、時計、携帯型ステレオ、ノートパソコンなどに使用されるもの)は、下記の条件を満たした場合は運送が許可されます。
機内持ち込み手荷物
・容量が100ワット時(Wh)未満のもの
・リチウム含有量(LC)が2g未満のもの
・数量制限20個まで

香港の通信業者と契約

 前述の通り、中国国内ではTwitter・YouTube・LINEなどの他国が運営するサービスを利用することができないため、香港で専門の通信業者と契約する必要があります。これら業者を利用することで中国でもこういったSNSにアクセスすることができるようになります。

 今回は『チャイナユニコム香港(中国聯通香港)』を検討しています。

 チャイナユニコム香港のSIMカードは容量無制限(2GBから速度制限がかかります)。対応する周波数(バンド)は4G:1800Mhz/2600Mhz、3G:900Mhz/2100Mhzです。ナノSIM/マイクロSIM/通常サイズのSIMに対応しているので全てのスマートフォンで利用可能です。

香港から深センへ

 香港から深センへ向かうには電車(MTR)を利用する必要があります。香港エクスプレスは香港国際空港を利用しているため、香港国際空港から羅湖駅(深セン)へ向かいます。羅湖駅では、入国審査を受けます。片道40分ほどで価格は36.5香港ドル(約520円)のようです。

まとめ

 今回の計画編はここまでになります。詳しいレポートなどは旅行後のブログでゆっくり更新していく予定です。こうやって考えているときが一番楽しい…のかも(笑)


mush1to

『RE:Action!(2015-)』の管理人。千葉県生まれインターネット育ちの未成年。FPSとゲーミングデバイスが得意分野。

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